さいたま空き家


埼玉県人口
日本の総人口は1億2,614万6,000人。2008年に人口のピークを迎えて以来、引き続きの減少傾向です。2050年、日本の総人口はついに1億人を下回り、2060年には「約2.5人に1人」が高齢者となると考えられています。
埼玉県63市町村のうち、25市町が増加、38市町村が減少となっています。
人口増加数は、多い順に、さいたま市60,612人、川口市16,349人、八潮市6,695
人となっています。
《人口減少数が多い市町村》
人口減少数は、多い順に、熊谷市4,303人、秩父市3,849人、狭山市3,693人とな
っています。
人口規模別は、100万人以上が1市、50万人台が1市、30万人台が3市、20万人台
が3市、10万人台が14市、5万人以上10万人未満が18市、1万人以上5万人未満
が19町村、1万人未満が4町村となっています。
市部(40市)、郡部(23町村)別にみると、市部6,858,128人、郡部488,708人
となり、県人口の93.3%が市部に居住しています。
ゴミ屋敷空き家処分。埼玉県不動産市況とさいたま市不動産市況は大きく異なるし、空き家率、地価は大きく異なる。

ゴミ屋敷化
近年、ニュースでも取り上げられていますが、空き家が増加しています。
戸建ですと、6軒に1軒の割合になり3軒両隣のうち1軒は空き家という状況です。
空き家になる原因の一つが「ゴミ屋敷化」です。
要因は様々です。ご高齢になり身の回りの整理が出来なくなることで、ゴミ屋敷状態になり、
生活が難しくなることで、家族が施設等に移住させるようです。
年齢が80才代になると身辺に大きな変化が生じた際に、心身の安定が崩れ老化が加速する為、片づけを促すことは難しいと考えられていますが、
早目に親族様で整理しやすいような配置の工夫等を行っておくことで、その後の生活の状態が変わるようです。が実際は子供ですら、なかなかプライベートには踏み込むは難しいですが、身内や回りの人々が積極的に関わりを持つことが大切ではないでしょうか??
少子高齢から遺品の整理
日本の少子高齢化市場の状況を踏まえ中古住宅の増加中、最近の相続した物件には必ず仏壇や仏具があり、遺品整理ともに整理されるケースが多いようです。 不用品回収業者も多くあり、その多くは関連して遺品整理業の資格など取得している業者を多く見かけます。遺産整理等の依頼が多くなるのに連動して空き家(中古住宅)の再生・処分等が一層多くなります。

