ホームステージング 新築アパート

新築アパート

新築アパートの弱点は入居者が「ゼロ」から始まること、ローンの時点で据え置き期間を設けて金利のみで3ヶ月~6ヶ月の間、元金の支払いはない(通常設定時)がしかしオーナー様にとっては最大の不安は、建築はしたものの、はたして入居者がはいるか?家賃は高さないか??など不安が募る一方である。新築時には全室空室からのスタート小規模でも4世帯多ければ20世帯を超える場合もある。それを一気に短期間で入居促進を進めなければならない。

都市部の賃貸競争は過激になり、かなり物件もあふれている。数年前からサラリーマン大家さんの激増も要因の1つでもある。若干融資の問題で新築アパートの建設ラッシュも終わりつつあるが、既存アパートとの競争もあり、一部のエリアでは価格競争になりつつある。

空室対策

とにもかくにも新築アパート建築において入居率は生命線、賃貸募集時にホームステージングを活用して欲しいのである。つまりモデルルームを作って欲しいのです。出来れば先行して1部屋をクロス貼りまで完了させて写真をとりいち早くデーターをアップして欲しい。建築上難しい場合は早めに内部のイメージパーツやイメージ写真などを利用してポータルサイトへの公開をして欲しいのだ。特に繁忙期を迎える12/20~1/15は賃貸のサイトがよく見られる期間でもあり、多くの人に注目さるチャンスです。もしお部屋の1部でも完成していればホームステージングして他社の差別に活用して欲しいです。新築アパートのみならず、なかなか決まらない空室にも対応可能で、過去には1つだけ決まらなかったお部屋がホームステージング後3組の内見があり、3組すべて申し込みが入り、順番で入居者が決まった例もあります。

宣材写真 

新築物件にかかわらず、1つだけでもモデルルームを作り、夢のある賃貸ライフプランを創造してもらうことが重要で、特に初めての一人暮らしに「期待」と「不安」のなか、田舎から都心部へ仕事や学業の為に出てくる若者に夢を与えるホームステージングでライフスタイルを創造してもらう事、親御様に安心してもらう事が重要である。「新しい生活」の提案こそ賃貸のホームステージングでの大・大 目標ではないでしょうか??賃貸のホームステージングの活用として宣材写真を撮ること、賃貸物件は必ず空室になるときが来ます、その際に宣材写真を活かして暮らしの提案のできる、写真を数多く残すことです。空室時の募集にポータルサイトへの掲載で大いに役に立ちますし、原状回復時の資料としても生かせます。