大宮ホームステージング リビング

リビング 横長型

分かりやすいリンビングでの間取りではマンションのリビング・ダイニングの配置には、「縦長リビング」と「横長リビング」と呼ばれる2種類の配置があります。それぞれに異なる特徴があるため、家具選びやレイアウトの際に気をつけるべきことが違います。横長リビングは、大きな窓があり明るく開放的ですが、壁面が少ないため家具の配置にはちょっとした工夫も必要です。

横長リビングの特徴

横長リビングはリビングとダイニングがどちらも大きな窓に面している場合が多く、明るく開放感があることが最大の特徴です。そのほかには1、キッチンと窓との距離が近いため、キッチンが明るい2、リビングに使うエリアと、ダイニングに使うエリアの区分がしやすい

3、壁が少ないため家具の配置に少し工夫が必要です。レイアウトを考える場合、動線を考えることが重要です。「動線」とは人が家の中で動き回る経路のこと。家族が通る経路を考えて家具の配置をすれば、リビング・ダイニングが使いやすくなります。よく通る経路には、十分な広さが必要です。一般的に、人が1人通るのに必要な幅は60cm、2人がすれ違うためには90~120cmの幅が必要だといわれています。家族が集まるリビング・ダイニングだからこそ、動きやすい動線を考慮したレイアウトが重要です。

配置にもひと工夫

窓が大きく壁面の少ない横長リビングでは、テレビの置き方にちょっとした工夫が必要です。特に、窓から差し込む日の光の反射なども考慮して配置します。

リビング・ダイニングのメイン家具として考えられるのは、ソファ、リビングテーブル、ダイニングテーブルセットです。