さいたま市公開ハザードマップ

洪水ハザードマップ地震防災ハザードマップ

自分自身のご自宅や仕事場がどのような位置か把握する事はとても大切です。

折を見て確認してみましょう。

さいたま市で公開されているハザードマップは、以下のとおりです。

・さいたま市洪水ハザードマップ

洪水ハザードマップは、大雨などが原因で堤防が決壊してしまった場合、浸水する恐れのある範囲や浸水の深さを知ることができるものです。

住んでいる地域の洪水ハザードマップを確認し、もし浸水の可能性がある地域に住んでいる場合は、災害時の避難場所や避難経路などをしっかりと把握しておくようにしましょう。

・さいたま市地震防災マップ

平成25年度さいたま市被害想定調査(平成26年3月策定)より想定される地震として、さいたま市直下地震、東京湾北部地震、関東平野北西縁断層帯地震 の3つがあげられます。これらの地震における震度分布を示したマップ(揺れやすさマップ)を作成しましたので公表します。

洪水や大風など空き家は注意が必要です

浸水履歴・内水・土砂災害ハザードマップ

・さいたま市浸水履歴ハザードマップ

この浸水履歴マップは、防災課・各区情報公開コーナーで公開している「さいたま市の水害に関する情報について」のうち、平成25年4月から令和4年12月までの被害をマップ化したものです。市民等からさいたま市へ報告があった情報を基に作成しているため、全ての被害情報を網羅するものではありません。

・さいたま市内水ハザードマップ

内水ハザードマップの内水(ないすい)とは、大雨などが原因で下水道の雨水排水能力を超えてしまった場合、河川等の公共の水域に放流することができなくなり、浸水することを言います

・さいたま市土砂災害ハザードマップ

砂災害ハザードマップは、市内の土砂災害警戒区域等を5つの地図に分けて作成しています。また、土砂災害の種類や前兆現象、避難情報の伝達系統など、普段から市民のみなさまに知っていただきたいことを記載しています。