見沼区空き家

見沼区空き家
見沼区の空き家は平成25年6,320戸、平成30年7,690戸と増えているが、空き家率は
平成25年9.9%から平成30年の10.3%へ上昇している。
空き家戸数がかなり増えた要因ではないでしょうか?
また見沼区全体で人口増減や増減率では2,236人の人口が増えて、1.4%の増にとどまり、さいたま市の中でも岩槻区次ぐワースト2位です。
道路拡幅や駅舎改築なども進み、また新設小学校などの開校予定もあるので今後は
人口が増え、若い世帯も増える要素があるように思えます。
岩槻市が合併され、見沼区はさいたま市の東部エリアでなくなり、むしろ中心へ位置がよった分少し開発・区画整理事業なども予算配分されると思います。
JR線や東武鉄道沿線には多くの不動産会社がありますので空き家対策も相談しやすり環境ではないでしょ?
見沼区における空き家の販売実績は手堅いもので、空き家をリフォームして再生販売する事業は比較的好調です。
見沼区は不動産販売エリアとして2つのエリアがあると考えます
1つは東大宮駅を中心とするJR路線エリア、土地の地価は高騰中です。もう一つは東武鉄道沿線エリア、駅ですと、大和田駅や七里駅を中心としたエリアです
このエリアは比較的土地値は高くありませんでしたが、近年の小学校建設などの予定があり、恐らく土地値が急騰するでしょう。
もちろんエリアや価格帯など細かな設定や市場調査は必要です。
販売方法もホームステージングを行い、チラシによる周辺告知を行いながら、リフォーム完成時にネット広告をオープンにして現地では約2~3週間の現地販売に努めます。
現地販売ではリフォーム中からご興味ある顧客を追客しているので約3組から5組の来店が見込みます。そのうち1組から2組が住宅ローンの事前審査に進み、お申し込みを頂く事なるのが一般的なスーキムです
ポイントになるのが販売時のホームステージングとチラシを配布するタイミングと思います。常にリフォームの進捗を睨みながら適切な時期を狙います。
またリフォーム内容の地域や販売価格帯また建物の築年数で変更していきますので、一様ではありませんので、注意が必要です。
管理できない空き家が増えるのは社会問題です。
自己の空き家の運用や利用も考えることも大切ですが、近隣の不動産会社へ相談する事をお勧めします

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地域格差の空き家
地域格差や土地の二極化など問題になっています。
地域課題として都市部への交通の利便性がある程度高いが、買い物客等は市外へ流出しており、地域での商業活動が活性化しない実情がある。また地域の高齢化に加え、後継者不足により空き店舗が増加し店舗維持、保存ができない状況が多く見られ、建て替えや取り壊しなどで景観の連続性が失われつつある。
不動産流通が盛んなエリア地域は不動産に『値』がつきますが、鉄道などない田舎では難しいのが現実です。建物は解体して土地として利用するなど検討しなければなりません
またその場合、固定資産税が建物のある場合より高くなることがありますの留意しなければなりません。
物件が放置されるとそのものが傷むだけでなく、美観が壊れ、地域全体に影を落とし悪いイメージや印象を与えかねないし、犯罪等も上昇傾向になる。

